2018味噌作り 去年と違うこともしてみました。美味しいお味噌になーれ!

      2018/01/30

こんにちは、うさみです。

今年もお味噌を仕込む時期が来ました!

去年作ったお味噌が美味しかったので、今年も仕込むことにしましたよ。

 

 

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一度経験があるので、作業の流れはイメージできてます!

 

2017年の手作り味噌作りの記事はこちら

 

 

手順を確認して、スケジュールを組んだらマルカワ味噌さんに手作り味噌セットを注文しました。

 

 

下準備 ここも大事なポイントです

まずは去年と同じプラスチックの漬物桶を購入。

マルカワ味噌さんからの荷物も届き、週末を待つだけです。

1月27日(土)の午前9時、大豆の準備を始めました。

大豆は意外と汚れているとか。

水を変えながら3回~5回洗います。

冬、水温が10度くらいの場合は18時間前後、水につけておきます。

最近は氷点下の気温が続いていて、水道の水も恐ろしく冷たかったので余裕をもっておくことにしました。

日曜の6時に起きると21時間程度。

まだ大豆が固ければもう少し漬けておくつもりです。

1月28日(日)午前6時。

試しに一粒割ってみると、大豆はしっかり吸水してました!

午前中に出かける用事が長引きそうだったので、火にかけずにそのまま放置。

12時半過ぎ、いよいよ作業を始めました。

大豆を煮る そばを離れちゃダメですよ

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まずはつけておいた大豆をザルにあけ、お鍋に大豆とたっぷりの水を入れます。

水の量は大豆の1.5倍が目安です。

最初は強火で一気に沸騰させた後、泡をすくいながら弱火でじっくりと3時間煮ます。

このとき、

大豆が水から顔を出さないように、

吹きこぼれたり火が消えたりしないように、

ガス台から離れないようにしましょうね。

私は最後の最後、あと10分というところで気がぬけてしまい、大豆が煮汁から顔を出してしまいました。あちゃー。

今回煮ているときに気になったのは大豆の薄皮です。

クラゲみたいに煮汁の中をふわふわと浮いている~これってどうするの?

そんな時はマルカワ味噌さんのホームページをみてみましょう!

ふむふむ。

薄皮はお味噌の香りになるのでそのままでいいそうです!もし気になるなら取ってもいいそうです。

お味噌の香りの元になるなんて、大事なんですね!

少し捨てちゃったけど、後は捨てないことにしました。

最後の大仕事 大豆のペーストを作ります

 

3時間煮て、大豆が柔らかくなっていたら煮上がりです。

目安は親指と小指で摘んで潰せる程度。

 

ふんわり柔らかく煮えてます!

 

ザルで煮汁と大豆を分けて、

 

バーミックスでギュイーンと潰して、

 

 

冷めたら塩切り麹と混ぜます。

 

ここでしっっかりと混ぜます。

集中していたら、この後写真を撮るのを忘れました。

もう、夢中になって作業してました。

 

桶に詰めるときは空気が入らないようにぎゅうぎゅうと詰めていきます。

 

カビ防止に表面に塩を振って、

ラップをして、

内蓋をし、

1キロのお塩の袋を重しにして、

お皿にチューブワサビをのせて、

蓋をして、

ビニール袋をかぶせ、

紙袋をかぶせて

完成!

 

チューブのワサビをのせるのは初めて。

防カビ効果を期待してのせました。

写真も撮ったんですけど、青虫みたいで…

お嫌いな方もいらっしゃるかなあと思って自主規制。

 

さて、10か月かけておいしく発酵してくれますように!

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