赤しそジュースの作り方 子供も大好きですよ 

      2017/08/04

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こんにちは、うさみです。

 

スーパーに並んでいる赤しそを見ては、赤しそジュース飲みたいなあって思ってました。

簡単に作れて、きれいで、おいしくて。

子供も喜びますし、いいことばかりです!

 

そうは思いつつ、忙しさにかまけて売り場を素通りしてきました。

 

ある日、いつものスーパーの売り場から赤しそが消えていました…

…まずい、今年は飲めないかも。私が作らなければ、だれも作っちゃくれません!

 

先日、いつもと違うスーパーで見かけたので購入できました。よかったあ、

 

赤しそジュースの材料

 

赤しその袋に書いてある通り!

 

赤しそ 1袋

クエン酸 20g(酢の場合は2カップ)

砂糖 500g~800g(好みに応じて)

水 2000cc

 

今回はクエン酸ではなく、レモン汁を150ccほどとお酢を1カップくらい使いました。

割合は適当で、せっかくだからお酢も使っておこう♪という思いつきでやったことです。

 

赤しそジュースの作り方

 

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袋に書いてある通りです!

 

赤しその葉は水洗いする

 

 

鍋に分量の水を煮立て、葉を2~3分煮だす。

鮮やかな色になったら葉を取り出し、ジュースをこして砂糖を加え20~30分煮つめ、熱いうちに瓶に詰める

 

 

3~4倍に水か、炭酸水等で薄めて飲む

 

シンプルですね。

しその葉を絞ってジュースをこす時は熱いので気を付ける必要がありますが、その程度です。

分量も大まかで大丈夫。

 

熱いうちに瓶に詰める、とありますが、割れない程度に冷ましています。

実は、うちでは作ったらすぐ飲み終わってしまうので、瓶の煮沸消毒もしていません。(自己責任でお願いします)

 

 

赤しそジュースの効能

 

疲労回復、食欲増進、美肌効果、アレルギー症状の緩和、腎臓機能の改善、整腸作用、抗菌・抗酸化作用、…

 

少し調べるとたくさんの効能が出てきます。

すごくないですか?

 

でも、あまりにも効果がありすぎて、かえってよくわからない。

 

私が一番面白いなと思ったのは、赤しそならではの栄養素、シソニンです。(青しそには含まれていません)

アントシアニン系の色素で、赤い色の正体です。

酸を加えることによって鮮やかな赤になります。→梅干し、紅ショウガを作るときに赤しそを使って色を付けますね。

 

このシソニン、老化抑制、花粉症などのアレルギー症状に効果的!さらに消臭作用、血中アルコール分解促進……

 

ああ、やはり効果がありすぎてわからない。

 

シソニンって、日本人がつけた名前ですよね。

なすの皮に含まれるアントシアニン系色素のナスニンも有名ですが、日本人が聞いたらにやりとしちゃうような名前。

今回はそれが一番のツボでした。

 

しそが体にとても良いことは分かりました。

でも、たくさん食べるものでもないですし、赤しそジュースには砂糖がたっぷりですから何杯も飲むわけにもいきません。

 

6月~7月にかけての時期に手作りして、家族や友人と飲みながら

「赤しそって体にいいんだよ~。色がきれいだね!これってシソニンっていう成分の色なんだよ」

なんて楽しむのがちょうどいいのかな、と思います。

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