お酢のパワーで元気になる

      2017/08/04

 

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こんにちは、うさみです。

 

お酢って酸っぱいけどおいしいですよね。

蒸し暑くて食欲の落ちるこの時期、お酢を上手に取り入れて元気をキープしませんか?

 

お酢で健康 その秘密

 

お酢の酸っぱさのもとは、よく知られている通りクエン酸をはじめとする酸です。

クエン酸は食べ物にふくまれるエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるのに役立つ成分です。

 

なので、お酢と糖質を一緒に取るとスタミナアップや疲労回復に効果的なんですね。

 

お酢の効果はまだあります。

まずはキレート効果

クエン酸には、カルシウムやマグネシウムなど吸収されにくいミネラルを吸収されやすい形に変えることができるんです。

 

また、お酢の酸味は食欲増進や唾液の分泌量を増やして消化吸収を助ける効果もあるんです。

 

それに、お酢を上手に使うことで減塩を期待できたり、血圧を正常にコントロールできたり。

 

すごいぞ、お酢!

 

実は、腸内環境を整える働きもありますよ。

お酢の抗菌効果は、腸内の悪玉菌を減らすんです。

また、お酢は善玉菌のエサにもなるので善玉菌が増え、腸の活動が活発になります。

 

腸が元気に活動するということは、便秘知らずってことですね。

ですから活性酸素の発生が抑えられ、疲れにくくてストレスに強い体になれるんですよ!

いいことずくめじゃないですか?

 

お酢とは?

 

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お酢の歴史

 

紀元前5000年ごろ、バビロニアでナツメヤシ・干しブドウからお酢が作られたという記録が残っているそうです。

紀元前13世紀ころ、旧約聖書のモーゼ五書には「ここへ来て、パンを食べあなたの食べるものを酢に浸しなさい」と記述があります。

日本には中国から酒作りの技術と一緒に400年ごろ伝わり、庶民にまで広まったのは江戸時代。

江戸時代って、いい時代だったんですねえ。

 

 

お酢を使った料理と言えば

 

お寿司!

甘酢漬け、酢の物、マリネ、ピクルス

煮もの

炒め物(特に中華料理)にさっとかけたり

ポン酢など合わせ酢

わあ、意外とたくさんありま酢ね。??

 

 

お酢の上手な取り方

 

1日大さじ1~2杯を食事中や食後に取ります。

 

たくさんとる必要はないそうです。

 

大さじ1

 

マリネやピクルス、甘酢漬けなどの常備菜があればなんとかクリアできる量でしょうか?

献立を立てるときに「酢っぱいもの」という柱を毎回意識しないとなかなか難しいかなあ。

飲むお酢がたくさん売られていますね。黒酢や果実酢は飲みやすいので、こういうものを取り入れるのも手ですね!炭酸水で割ればさらにすっきりいただけると思います。

 

 

実家の父が酢の物をあまり食べなかったので、私の実家では酢の物が食卓に上がる回数が少なめだったみたいです。

家庭の食習慣は次世代の子供たちの食生活の基礎になりますから、バランスよい食事をさせたいものです。あ、母もとても気を付けて食卓を整えてくれてましたよ!

バランスよい食事とは何なのかも含めて経験させておきたいと考えています。今がその最後のチャンスですから。

 

注意すること

 

お腹が空いているときにお酢を取ると、胃を痛めてしまうそうです。気をつけなければ!

 

 

最後に

 

酢の物、ドレッシング、煮物…こう考えると家庭の食事には欠かせない食材なんですね。

昔から日本人は上手に発酵食品を取り入れていたんだなあ。

もっともっと勉強して、家族の健康に役立てたいな!

 

 

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