ミニトマトのマリネ 食欲が落ちるこの時期におススメです

      2017/08/04

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こんにちは、うさみです。

 

蒸し暑い夏に食べたいもの。マリネ?ピクルス?

 

酸っぱいものが特においしく感じる季節ですね。

一年中スーパーに並ぶミニトマトも、皮のツヤがよくなってきたように感じます。←気のせいかしら?

 

ミニトマトはそのまま食べてもおいしいし、お弁当にも大活躍なのは当たり前ですね。

たくさん手に入ったときはしなびるのも悲しいので、ひき肉のカレーに入れたり、火を通してもおいしいんですよね。はじめは「ほんとに?」って不思議でした。

マリネやピクルスにしてもおいしくて、夏にはよく作ります。

 

でも、そもそもマリネとピクルスの違いって何だろう?考えたことがなかったかも。

 

マリネ、ピクルスとは?

 

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マリネとピクルス

 

野菜や肉・魚などを、レモン汁やお酢で作った漬け汁に浸す料理法、そしてその料理を言います。

漬ける時間は比較的短くて、発酵を伴わないことが多いです。

南蛮漬けはマリネの一種です。

 

ピクルスは漬物のこと。(日本では、洋風の漬物をピクルスといい、和風の漬物のことはピクルスとは言いません)

きゅうりなどの野菜を塩漬けにして、それからお酢や砂糖などで作った漬け汁につけて乳酸菌発酵させたものです。

 

 

どれくらい日持ちする?

 

マリネもピクルスも自宅での手作りなので、4〜5日が目安かな、と思います。ピクルスはもう少し長いかな?

器を熱湯消毒するなど気をつけるならもう少しもつと思います!

 

でも、うちでは人気メニューなので4日も5日も売れのこらないです。日持ちなんて気にせずにたっぷり作ってたくさん食べたらいいですよ!

 

 

ミニトマトのマリネ

 

今日はミニトマトのマリネをご紹介します。

見た目もキラキラしてかわいくて、食欲がなくても一つ、また一つとつまみたくなるメニューです。

 

作り方

 

ミニトマトたくさん(最低1パックは作ります)

お酢 大さじ1

レモン汁 大さじ1弱

オリーブオイル 大さじ2

砂糖

塩コショウ

 

ミニトマト以外の材料を混ぜておきます。私はコショウを若干強めにしますが、お好みで調整してください。

オイルとお酢は2:1、レモン汁は1弱の割合で作っていますが、さっぱりと食べたい時はオイルを減らしています。

ミニトマトは半分に切り、マリネ液に浸します。よーく冷やして出来上がりです。

翌日が美味しいです!

 

 

火を使わずに、たいてい家庭にある調味料で作れますし、食卓がパッと華やぐ一品です。

ぜひ食卓にのせてみてくださいね。

 

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