塩麴でチキンソテー 柔らか~く仕上がりました

      2017/09/16

 

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こんにちは、うさみです。

 

今年は雨が降って涼しい日が多いですね。

少し涼しくなると食欲がわいてきませんか?…私だけ?

 

いつもの味に飽きてきた

 

平日のお夕飯は鶏・豚・魚・鶏・豚・たまに牛肉、みたいなループになることがあります。

手羽、もも、胸。

薄切り、かたまり、バラ。

ひき肉も。

和洋中。

 

なんとか手を変え品を変え、目先を変えようとしていますが、私に余裕がなくなってくると代わり映えしない夕飯になっちゃうんですよね…。

 

食事に少しうるさい下の子に、「昨日は鶏肉だったから今日は豚肉なんだねえ」なんて言われることもあるんです。

 

う。すまぬ、子供たち。母のモチベーションが下がっていることがばれてる!

また頑張らなければ!

 

よーし、少し気合を入れて。

メインの食材は同じでも目先を変えるために味付けを工夫することにしました。

 

そこで、塩麴。

 

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先日使った塩麹を使ってお肉を調理します。

 

私の性格なんだと思いますが、流行りものにすぐに手を出すことはせず(できず?)一周回ってまだ待って、もう半周したころにようやく試してみることが多いです。

そしてしばらくマイブームになります。

ただし、友人には言えません。今更だからです。

さっさと試してみればいいのにね!

 

 

さて今回は鶏肉を塩麴でお料理します。

 

もも肉にフォークで穴をあけ、味が染みやすいようにします。

塩麴適量を全体にまぶし、ビニール袋に入れてよくもみこみます。

15分くらいそのまま置いてから、サラダ油を温めたフライパンで焼きましょう。

このとき塩麴は軽くふき取ります。焦げちゃうので気を付けてくださいね。

両面を焼いたら蓋をして蒸し焼き。最後にこしょうを振って出来上がりです!

 

柔らかく仕上がって、子供も納得の一品になりました。

こんなに簡単なのに…とほくそ笑む母。

 

塩麴 使い方のポイント

 

塩麴を使うと生臭さを消すことができます。

今回の鶏肉の様に、蒸し焼きにするのがいいと思います。

もちろん魚や豚肉も漬けこんじゃいましょう!

 

野菜を漬けこんでさっぱりいただくのもいいですし、あえたりかけたりと使い方は自由自在。

いろんなレシピを検索して試すのも楽しいです。

 

気を付けなければいけないのは、漬けこむ時間。

以前、豚の細切れを漬けたまま放置してしたら、細切れがさらに細かくなりなんだかテンションの下がる仕上がりになっっちゃいました。

 

そして取りすぎると塩分の取りすぎになってしまうのにもご注意くださいね。

 

 

 

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