塩麴を使ってコールスローを作る コールスローって何語?

   

 

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こんにちは、うさみです。

 

塩麹を使った火を使わないサイドメニューシリーズ第2弾!(いつ始まったんだ?続くのか?)

 

 

キャベツのコールスロー

 

塩麹を使えば、使う調味料も少なくてシンプル!

 

材料

 

キャベツ 千切りまたはみじん切り(1/4玉)

人参 千切りまたはみじん切り(5センチ)

塩麹(大さじ2)

マヨネーズ(大さじ2)

レモン汁少し

白こしょう

 

えー、これだけ?

マヨネーズと塩麹だけですよ!

もちろんお好みでコーンを足してもいいですね!

 

私が買った塩麴のパッケージには野菜100gに対して大さじ1~2の塩麴を使うよう書いてありましたが、これだと辛いです。(多分、きゅうりや大根を漬けるにはいいと思います。)

キャベツの千切りの場合には500gに大さじ1~2くらいでいい感じ。お好みで試してみてくださいね。

 

 

作り方

 

キャベツと人参に塩麹をよ〜く混ぜる。

10分くらい置いておく。

 

しんなりしたら、マヨネーズとレモン汁をまぜる。

味をみて、白コショウをふる。

 

たったこれだけなのに、コールスローサラダの完成です!

 

塩麴のおかげか、キャベツの甘みも感じられるサラダになりますよ。

やった!

 

コールスローとは

 

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コールスローの歴史は古く、古代ローマ時代から食べられていたと考えられています。

 

英語のコールスロー(coleslaw)という名前は、

18世紀ごろにオランダ語の”koolsalade”(キャベツサラダ)を短縮した「コールスラ(koolsla)」から生まれたものだが、

アメリカとイギリスでは誤って”cold slaw”(冷たいスロー)と呼ばれており、ホットスローという温サラダが作られることもあった。

ウィキペディアより引用

 

わ、勘違いだったんですね。

 

もともとオランダ語だったとは知りませんでした。

ということは、江戸時代に日本人も食べていてもおかしくないけど、そうではなかったみたい。

 

日本人とサラダ

 

 

日本にサラダが登場するのは、欧米の食習慣が入ってきた明治以降、さらに家庭の食卓にのぼるようになったのは戦後になってからです。

サラダの普及には、それまで加熱した野菜を食べていた日本人が生野菜を食べるようになったことも大きいでしょう。

日本での野菜の生食は、とんかつに添えたキャベツの千切りが始まりだとか。

ドールHPより引用

 

キャベツの千切りを食べるようになったのが明治以降ですから、コールスローも当然その後広まったのでしょう。

 

ところで。

魚を生で食べる日本人が、生野菜を食べていなかったことにものすごく驚きました!

 

第二次世界大戦後の日本では下肥の利用が一般的だったことからギョウチュウや回虫などの寄生虫の問題があったこと、

昔の日本の野菜にはシュウ酸が多かったことから生食に適さなかったことがあるようです。

 

ということは、今のお野菜はサラダ用に品種改良されているわけです。

つまり、もともと日本にはなかったサラダという料理を食べるために、農薬を使ったり品種改良をしてきたわけです。

ちょっと複雑な気もします。

 

まあ、今はギョウチュウがお腹にいる人は滅多にいなくなったし、毎日いろいろなメニューを楽しむことができるようになったわけです。

それに、無農薬野菜や有機野菜といった取り組みも一般的になっていて、私たち消費者の選択肢も多いのはありがたいことですね。

 

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