インフルエンザにかかりたくない!効果的な食べ物は?納豆に注目。美容効果もありますよ

   

 

スポンサーリンク

 

こんにちは、うさみです。

 

涼しくなる日が来るとは想像できないくらい暑かった夏もいつの間にか終わりました。

気が付くと秋ですね。

 

そうなると気になるのがインフルエンザじゃないですか?

小さいお子さんや受験生をお持ちのご家庭であれば、インフルエンザには敏感になりますよね。

うちにも受験生がいるので、絶対にかかりたくない!

 

うがいや手洗いの励行、温度と湿度の管理はもちろんのこと、毎年ワクチンの接種もしています。

でも、気を付けていてもかかってしまうんですよね。実際、去年は子供たち二人とも学校でもらってきてしまいました…。

 

なにか他にも出来ることないかなあ?

 

 

インフルエンザに負けない体を作る!

 

私は主婦なので、インフルエンザ予防に効果のある食材を取り入れる作戦を立てようと思います。

風邪やインフルエンザを防ぐには強い抵抗力をつけるのが大事ですね。

そのためにはバランスの良い食生活をすればよいのは分かります。

 

食生活で抵抗力をつけるのはすぐに効果が出るわけじゃないので、長期戦で臨みましょう。

ということは頑張りすぎないことも大事。

そう、ゆる~く続けていきましょう!

 

やはり優秀!納豆パワー

 

スポンサーリンク

 

納豆には様々な栄養素がバランスよく含まれているのはご存知の通りです。

以前の記事にも取り上げたように、乾燥を防いでくれて、美容対策にも絶大な効果があります。

でもそれだけじゃありません。

 

納豆は、インフルエンザに負けない体を作ってくれるんですよ!

 

 

ジコピリン酸

 

納豆菌は善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

それだけでも十分に免疫力をアップさせますが、インフルエンザ予防に効果が高そうなのがジコピリン酸

大豆が納豆菌によって発酵するときに出来る物質で、抗菌作用・抗ウイルス作用があるんです。

そのため、悪玉菌を弱らせてくれます。

 

なんと、

食中毒を引き起こすサルモネラ菌や、あの病原性大腸菌O-157の増殖を食い止めるほど。

ですから、風邪やインフルエンザのウイルスを抑える効果も大変期待できるのです。

全国納豆協同組合連合会納豆PRセンターHPより引用

 

ね、すごいでしょう?

 

亜鉛

 

納豆1パックに含まれる亜鉛の量は0.95g。

一日に必要な量のおよそ1/10の量です。

 

亜鉛は新陳代謝に必要な酵素を作る成分で、強い粘膜を作るためにも必要です。

でも、毎日の食事では不足しやすい栄養素。

不足すると免疫機能が低下してしまいます。

 

意識的に亜鉛を多く含む食材を摂取する必要がありそうです!

 

他に亜鉛を多く含む食材は牡蠣、煮干し、豚レバー、牛肉、チーズ、卵、ゴマなどです。

ゴマはそのままでは消化できず吸収しにくいので、すりごまや練りごまをお勧めします。

 

 

納豆を食べるタイミングは?

 

腸のぜん動運動が活発になるのは夜。

納豆を一日に1回食べる方なら夜に食べると消化吸収がよくなります。

 

でも、そんなこと考えると食事を夜に集中させたくなっちゃいませんか?

あり得ないですよね。

タイミングは気にせず、おいしく食べるのがよさそうです。

 

ただし、睡眠中にドロドロになりやすい血液を、ナットウキナーゼがさらさらにしてくれるので、その効果を期待する方は夜に食べるといいですね!

人気ブログランキング
スポンサーリンク

 


 - インフルエンザ対策, 大豆