初めての梅シロップづくり 

      2017/08/04

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こんにちは、うさみです。

 

1か月ほど前に、梅シロップ作りのために梅の下処理をしてありました。

冷凍で1か月以上持つと聞いていたので冷凍し、あっという間に1か月経過!

赤しそジュースも飲み切ってしまったことだし、梅シロップを仕上げようと思います。

 

下ごしらえから冷凍まで

 

梅は洗ってヘタを取り、たっぷりの水に2~3時間つけてアクを抜きます。

 

ペーパータオルなどで水けを拭き、ジップロックなどに入れて一晩冷凍します。

なぜ冷凍するかというと、梅の繊維を壊すためです。また、冷凍すると1か月保存することも可能です。

→ここまでやってありました。

 

 

 

漬けこみます

 

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1kgの梅に対し、800gのグラニュー糖と大さじ3のお酢、

500gの梅に対し、400gのグラニュー糖と大さじ2のお酢を使います。

 

梅を消毒した瓶にいれ、グラニュー糖、お酢を入れます。

 

これを2~3週間置いておけば完成です!

 

翌日には水分が上がってきますよ。

最近のすさまじい暑さの中に放置してはいけません!出かけるなら冷蔵庫に入れましょう。

 

それにしてもすさまじい量のお砂糖です。

最近は砂糖の量に驚かなくなってきましたけど。

 

でも、保存容器を見た子供が「…なに?これ」と驚いていましたよ。

普段飲んでいるものにも大量のお砂糖が入っていることに気が付いたでしょうか?

 

 

砂糖の量を減らせば、いたむ可能性があるし、おいしくなくなっちゃうんですよね。

梅シロップは薄めて飲むし、市販のジュースのペットボトルみたいに500ml飲むなんてこともないです。

結果として市販の炭酸飲料を飲むことも減ります。

ささやかですが、「自分で選んで手作りした食品を食べている」という喜びもあると思うんですよ。

 

子供のお友達も、自家製の梅シロップを飲んでいる子が意外と多いそうです。

そういうの、いいなあと思ったら、ぜひお仲間になってくださいね。

 

 

 

梅のパワー

 

皆さんも体感なさっていると思いますが、疲労回復効果がありますね。

 

梅に含まれるクエン酸には、

疲れの原因となる乳酸を抑える働きがあります。梅干しを食べると身体の調子が良い」という声をよく聞きますが、これは「疲労を感じる物質を体内で作らない」ということなのです。

引用:紀州梅効能研究会

クエン酸には乳酸を水と炭酸ガスに分解して体外に排出したり、新しく乳酸が作られるのを防ぐ作用があるんだそうです。

なるほど。

ということは、疲れてから梅をとるのではなく、疲れる前に食べたほうがいいのかしら?

ちなみに。乳酸とは疲労物質の代表のように言われていますね。

筋肉中に乳酸がたまり、その濃度が一定の値を超えると組織や血液が酸性に傾き、筋肉は収縮することができなくなります。やがて、筋肉は収縮する力が落ちて、疲れを感じるようになるのです。

引用:健康長寿ネット

ああ、読んだだけで筋肉痛を起こしそう!

筋肉痛じゃなくても、疲労困憊な状態は避けたいですよね。

特に疲れやすい梅雨時から秋にかけては梅ジュース・赤しそジュースのようなクエン酸を使った飲み物で疲労回復効果を狙いましょう!!

飲みすぎには注意してくださいね!


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