[ぬか漬け] 10月に食べたいお野菜、かぶ 選び方や保存方法も。

   

スポンサーリンク

 

こんにちは、うさみです。

 

秋の長雨。

言葉としては美しい気もしますが、これだけ続くと気分が滅入りますね。

かと思えば台風が近づいています。10月の台風、たまにありますね。

大きな被害が無いようにと願います。

 

全く季節感を無視したこの一週間!

 

食卓だけでも秋を感じてみようと思います。

そこでぬか漬け!

 

かぶ これからが旬です 生産地は?

 

スーパーにも柔らかくておいしそうなかぶが並んでいます。

サラダかぶ、とか、生でもおいしく食べられる、なんて書いてありますね。

 

 

 

 

かぶの旬は10月~2月。

そういえば春の七草にも名前があって、日本人にはなじみが深いお野菜だと思われます。

白い根っこの部分はもちろん、葉もおいしいですよね~

 

千葉県は全国一位のかぶの産地だそうです。

これはたぶん白い小さなかぶのことだろうと思います。

聖護院かぶらみたいな特有のかぶもあって、そういう種類を見るのも楽しいですね。

 

 

かぶの選び方と保存方法

 

スポンサーリンク

 

葉が活き活きとしたグリーンで、しゃきっとしている物。しなびているものは収穫してから時間がたっていると考えて良いでしょう。

また、根の色が真っ白か、赤カブなどの場合は鮮やかな紅色をしていて、艶がある物を選びましょう。

持った時にずっしりと重みを感じる物の方が水分がしっかりとつまり美味しいはずです。

「旬の食材百科」HPより引用

なるほどなるほど。

せっかくそういうかぶを選んでも、実は冷蔵庫でしなびさせちゃうことも…慌ててお味噌汁に使うこともあるなあ。

反省ですね。

カブは大根などと同じように、買ってきたらまず葉を根元から切り落とし、根の部分と別々に保存します。

付けたままにしておくと葉に水分や養分を吸い取られスが入りやすくなります。

同HPより引用

かぶのぬか漬け

 

かぶをきれいに洗い、葉を落としてから縦半分に切って塩でもみます。

このときに茎を少し残しておくと美しい。ただし、茎の間の土などはきれ落としましょう。

 

水けを拭いてぬか床に漬けます。

終わり!

お好みで、翌日か二日後にはおいしいぬか漬けの出来上がりで~す!

ところで、最近涼しいを通り越して寒いじゃないですか。

冷蔵庫のぬか床が冷た~~~くなっていて、かき混ぜるのもつらいくらいです。

これからはぬか床を室温で管理することにします。


人気ブログランキング

スポンサーリンク


 - 未分類