味噌のパワーで健康になる

      2017/08/04

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こんにちは、うさみです。

 

日本人のソウルフード、味噌汁

 

疲れたなあと思った時。

少し飲みすぎた時。

海外旅行から帰国した時。

 

ああ、お味噌汁飲みたいって思います。

 

特に帰国したとき空港で、お味噌汁とお漬物が食べられるって安心しませんか?

「私って日本人だなあ、日本人でよかった!」

って自覚するんですよね〜。

←ただ、上の子を出産後、海外には行ってないです。

 

どんなに疲れていても、お味噌汁をお腹に入れると力がわいてきます。

そういえば子供の離乳食にもお味噌汁は大活躍でした。

離乳の段階にあわせて加減は必要とはいえ、大人の食事の準備から無理なく与えることが出来て本当に助かりました。

 

今年お味噌を手作りするにあたり、色々調べてわかったことの中から面白いと思ったことを皆さんにお伝えします!

 

そもそもお味噌って。

 

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味噌の主な材料は大豆。

豆味噌、米味噌、麦味噌というのは使う麹による分類です。

それぞれ豆麹、米麹、麦麹を使っているんですね。

 

もう一つの分け方は塩の量と麹の量。

塩が多ければ辛口、少なければ甘口。

麹が多ければ甘口、少なければ辛口、というわけです。

 

白味噌、淡色味噌、赤味噌という風な色による分類もありますね。

味噌の色はアミノ酸と糖によるメイラード反応によって決まり、大豆のたんぱく質が多いほど濃い色になります。

 

味噌のパワーを無理のない範囲で手に入れよう

 

味噌の中には消化しやすい形で良質のたんぱく質が含まれています。

昔の日本人は今ほど肉を食べなかったので、重要なたんぱく質源だったでしょう。

ビタミンやミネラルも豊富です。

味噌は腸内の環境を整えてくれるんですね。

ほかにも、コレステロールを下げる、抗酸化作用、抗がん作用もあると言われています。

 

 

野菜や海藻たっぷりのお味噌汁を作れば、とっても体に良さそうじゃないですか!

 

聞いただけでお味噌汁が飲みたくなりませんか?

 

 

ここで気になるのは添加物。

安い味噌は熟成期間が短く、材料もお安いものを使っているので、味をおいしくする(させる)ためにいろいろ入っていることが想像できますね。

 

こわ!

 

健康のためには高くてもいいものを食べたいと思いますが、そこはいろいろバランスも考えて、その時の状況に応じてなるべくいいものを、無理なく選びたいですね。

 

手作り味噌の仕上がりを待つ間、もっとお味噌や調味料について調べておいて、来年のお味噌作りに生かしたいと思います。

 

お味噌汁に欠かせないお出汁にもこだわる(もちろん無理ない範囲で!)とか

そもそもお味噌作りに使う塩や麹にこだわるとか。

そうだ、私は3種類の具を入れることを心掛けています。

野菜2種類にわかめやお麩、油揚げなどを加えればいいだけですけど、そのゆるさが私らしくていいと思うんですよ。

 

 

昔から日本人が食べてきたお味噌は、日本人の体に合った発酵食品だと思います!

健康のため無理なく食べるのにピッタリですよね。

 

毎日の食卓を少しだけ見直して、具沢山の味噌汁を並べてみてはいかがでしょうか。

 

 

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