辛くておいしい自家製ジンジャーエールが簡単に作れますよ

      2017/08/04

 

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こんにちは、うさみです。

梅雨らしい蒸し暑い日が多くなりました。毎年のこととは言え、体が慣れるまでは辛いですね。

こういう時、すっきりした飲み物が欲しくなりませんか?

 

今日は私のおすすめ、自家製ジンジャーエールを作った話です。

いつも適当な作り方をしていますが、毎回おいしく飲んでいます。

難しいことは一つもないので、とりあえずトライしてみると楽しいと思います!

 

しょうがの基本情報

 

辛みと香り

 

しょうがは薬味やスパイスだけでなく、漢方や飲み物、お菓子など様々なものに使われていて、おなじみの食材ですよね。

 

なにしろ独特の辛みと香りがおいしさの元です!

ジンゲロールとか、ショウガオールとか、聞いたことありませんか?しょうがの辛み成分の名前です。

これらがあの辛みと香りの正体なんですね。

それとかなり驚いたことに実は90%が水分なんですよ。

このページでは詳しく触れませんが、ご興味がおありでしたらぜひ調べてみてくださいね!

 

いつも冷凍庫にストックすると便利です

 

しょうがって長く保存できるといいますが、冷蔵庫に放り込んでおくだけではすぐに傷んでしまいますよね。黒ずんだり、カビをはやしてしまったり…

そんな無駄なことを繰り返した私が今やっていることは冷凍保存です。

 

私は有機のしょうがを手に入れたときに、みじん切り、すりおろし、と2種類下ごしらえします。

ラップに平らに広げて1回分になるように菜箸を押し付けて筋をつけます。

これをフリーザーバッグに入れて冷凍しておくと、簡単に割れてすぐに料理に使えて便利です。

私は板状で保存していますが、割ってから保存してもいいと思います。あれ、もしかするとそちらのほうが便利だし場所を取らないかもしれません。

私も検討しようと思います!

 

下ごしらえしてから冷凍保存。この方法はいろいろなところで紹介されているので、皆さんもやっていることかな?

若い時から知っていたけど、下ごしらえするのが面倒でやっていなかったんです。そんな私が言うのも説得力ないかもしれませんが、無駄なく無理なく。

 

このしょうがが冷凍庫にあると、便利だからと買っていた市販のチューブタイプのしょうがを使うことはなくなりますよ。

無添加で安全な食材を簡単に使う!これこそ私が大好きなこと‼

全力でおススメしますよ~

 

もちろん、他の保存方法で上手に保存なさっている方もいらっしゃいますよね。

こんな方法で長期保存しています、というメッセージをくださったらうれしいです。

 

しょうがの種類

 

春先からにスーパーに並ぶのが新しょうが。収穫したてのもので、白っぽくて柔らかいです。

いつでも手に入る、いわゆる普通のしょうがはひねしょうが2か月以上保存されてから出回るもので、繊維質を感じますし、辛みが強いのが特徴です。

 

お料理にはそれぞれの特徴を活かした使われ方をしていますね。

 

ジンジャーシロップ作り

 

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※今回はかなりアバウトに作っていますので、そのつもりで読んでもらえたら嬉しいです。いつもの作り方は後で記載しています。

 

しょうがの皮の固そうなところを取り(スプーンや包丁の背で簡単にこそげ取ることができます)、薄切りにします。

 

しょうがと同じ重さの砂糖4分の1のはちみつを加えてよく混ぜ、しばらく放置。

→砂糖はなんでもいいと思います。グラニュー糖だとさらっとしてて、黒糖だとコクが出るかもしれません。

私は普段使っているきび砂糖を使います。

ジンジャーシロップを作るためにわざわざいつもと違う砂糖を準備するのはイヤなのです。

(今回ははちみつを切らしていて!いつもの量を使っていません)

 

 

 

しょうがが158gだったので、きっちりはかりました。

はちみつが足りなくても平気なのに、こんなところはきっちりやりたいのが変だなあと自分でも思ってしまう。

 

 

この写真は15分後のものです。

水分は一切加えていないのにこの量が出てくるとは!皆さんもきっと驚きますよ!

 

 

30分ほどたったら、10分程度火にかけます。焦げそうなら水を足してくださいね。

冷めてからレモン汁を加えたらジンジャーシロップの完成!

 

 

氷と炭酸水を加えて飲めばジンジャーエールでーす!

 

ね、簡単ですよね。

シロップ1に対して3~4倍の炭酸水で割ってください。お好みでどうぞ!

 

今回のジンジャーエールは今回風?普段のレシピも参考にしてください

 

突然思い立って作ったので、今回は変則バージョン

 

今回、私は砂糖と混ぜてから一晩寝かせました。(はちみつは抜き)

なぜかというと、ジンジャーエールを飲むような時間じゃなくなっていたからです。それだけのことです。

子供に「おいしさの秘密?」と聞かれたら笑顔で「そうよ」と言いますが、正直よくわかりません。

 

翌日のしょうが。なんだか色が濃くなっていますね。

 

 

10分ほど火にかけ、冷ましてからレモン汁を加えて…

ジンジャーエールの完成です!

 

 

 

薄切りのしょうがは、かじってみたらすごくおいしかった!紅茶に入れたい!

→これがしたくて今回はしょうがを薄切りにしてみました。いつもはすりおろしています。

 

その後しょうがの辛みが襲ってきて、最後にはぽかぽかしてきて、しょうがのパワーを実感しました。

「これを干したらおいしいんじゃない?」

という下の子の提案にのり、一部を干すことにしました。乞うご期待‼

 

 

ちなみに普段の作り方は、以下の通りです。

 

すりおろしたしょうが、砂糖(しょうがと同じ重さ)、はちみつ(しょうがの25%の重さ)を混ぜ、30分放置してから10分煮詰める。

冷ましてからレモン汁を加える。

炭酸水で割って飲む‼

 

文字を大きくしたところが今回風とは違う、通常バージョンです。

特に複雑なことはなくて、簡単です。

それなのにさらに省いて作ってもおいしく出来ちゃうんだから、しょうがのパワーってすごいなあ。

 

冷蔵庫で1か月は大丈夫と友人は言っていましたが、そんなにもちませんよ?

子供たちも大好きなので、あっという間に売り切れちゃいますからね!

 

新しょうがを使うか、ひねしょうがを使うか。

クローブを入れたり、赤唐辛子を入れたり。

いろんな味にチャレンジしてみるのも楽しいです。

 

 

皆さんのお好みのジンジャーエールを作ってみてくださいね。

 

 

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