ヘアドネーション体験記 ①

      2017/09/06

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こんにちは、うさみです。

 

2017年の目標の一つで最後の目標、ヘアドネーション

そもそも、なんでヘアドネーションをしようと思ったのかお話ししようと思います。

ドネーション、とは英語で寄付のことです。

つまり、ヘアドネーションとは髪の毛を寄付するということですね。

 

5年くらい前、ある方のブログでヘアドネーションのことを知りました。

そのブログを書いている方の知り合いのお嬢さん(←遠い…)が寄付したという記事を読んだんです。
彼女は数年かけてパーマもカラーも梳くこともしないで髪を伸ばし、バッサリと切ったと書いてありました。

ああ、すごく素敵なことだなあと感動したのを覚えています。
そして去年、ずっと長めにキープしていた髪を短くしたいなと思ったときヘアドネーションできないかなあと思って調べてみたんです。

寄付出来たら、誰かのために役に立てる。すごーく素敵なアイディアだと思って、早く切りたくて仕方なくなっちゃいました!

でも寄付するにはまだ長さが足りないので、去年の8月に切ったのを最後に伸ばしてきました。

 

誰に寄付するの?

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詳しくはJHDAC(NPO法人 Japan Hair Donation & Charity)のホームページを見ていただきたいのですが、引用しますね。

「JHDACは、ヘアドネーションによって100%寄付された髪の毛で作ったフルオーダーメイドの医療用ウィッグを、頭髪の悩みを持つ18歳以下の子供たちに無償でプレゼントしている日本で唯一の特定非営利活動法人です」

つまり、小児がんの治療などによって髪の毛を失ってしまった子供のためのかつらを作っているんですよ。

 

ヘアドネーションってパーマもカラーもダメなの?

そんなことないんです!

実は私はパーマもカラーも白髪もダメだと思っていました。

でも、全く関係ないそうです。

初めて読んだヘアドネーションの記事が、たまたまパーマもカラーもしていなかったので、そういうものだと勝手に思い込んでいただけだったようです。

また引用しますね。

 

「白髪やくせ毛があったり、パーマ・カラーを施した髪の毛でも大丈夫!髪質を均一にするトリートメント処理を施すため、老若男女・国籍年齢問わず、気軽に参加して頂ける髪の毛のボランティアです」

ね、大丈夫でしょう?

寄付する髪の毛の長さが31センチ以上必要なのでかなり長く伸ばす必要がありますが、そこさえクリア出来たらご自分にもできると思いません?

私はそう思ったんです。

だから、髪の毛を伸ばしましたよ!


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