発酵食品のこと 腸内フローラ

      2017/08/04

 

スポンサーリンク

 

こんにちは、うさみです。

味噌作り以来、発酵食品が気になっています。

 

 

自分でできる範囲で手作りして発酵食品を食べたり、みりんやお醤油などの調味料を少しいいものに変えたりして、私なりに無理なく生活に取り入れてきました。

発酵食品を食べて腸内フローラを整えると健康になれるらしい、とか聞くとわくわくしちゃいます。

 

 

腸内フローラとは? 健康的な生活のために

 

 

腸内フローラとは、人間の腸にある、いろいろな種類の腸内細菌の生態系のことです。

人間の腸内細菌は数百種600兆個以上!

顕微鏡で覗くと、まるでお花畑(=フローラ)のように見えることから腸内フローラと言われています。

しかも、細菌の種類や数は人種・年齢・生活習慣・食事などにより異なるので、腸内フローラの様子も人それぞれなんですよ。

 

発酵食品を食べ続けると、腸内フローラのバランスが整います。

そして様々な不調をおさえたり、病気になりにくい体を作ることができるんです。

 

毎日の食生活に、無理なく取り入れられる方法で健康になれるならラッキーだと思いませんか?

 

腸内細菌は3つに分けられます

 

スポンサーリンク

 

腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3つに分けられ、これらのバランスを腸内環境と言います。

理想的なバランスは善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割と言われています。

 

腸内フローラのバランスがいい人の便は形が良好、量も多いそうですよ!

全てが善玉菌になればいいわけではなく、バランスが大切というのもおもしろいですね。

 

善玉菌

 

体にいい働きをします。

乳酸菌の仲間で、ビフィズス菌が有名ですね。

悪玉菌の侵入や増殖を防ぎ、腸の運動を促したりしてお腹の調子を整えます。

 

悪玉菌

 

最近よく耳にするウェルシュ菌や病原性大腸菌、黄色ブドウ球菌など。

腸内で有害物質を作り出します。悪玉菌が増えると便秘や下痢などお腹の調子が崩れることもあります。

 

日和見菌

 

善玉菌・悪玉菌の優勢なほうに同調して作用します。

 

腸内フローラを改善するためには?

 

腸内をよい状態にするには、善玉菌が元気になり、悪玉菌が活性化しない環境にすることが大事。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、腸に刺激を与えて蠕動活動を活発にするのだとか‼

悪玉菌の増殖を防ぎ、便秘を防いでくれそうですね。

 

 

日本で大腸がんの死亡率が安定して低いのは滋賀県だそうです。

滋賀県の人たちは鮒ずしや漬物などの発酵食品をよく食べるからだと考えられるとか。

 

腸内の善玉菌を増やすには、数種類の発酵食品を食べるのが良いということですね。

 

 

そうかあ、複数の発酵食品かあ。

少しハードルが高くなった気がしますが、頑張りすぎずに長く取り組み続けたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

 


 - 発酵について