カリカリ梅を手作り 初めての梅仕事におススメです

      2017/08/04

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こんにちは、うさみです。

 

カリカリ梅って、自分で作れるんです

 

5月も半ばを過ぎると、店頭には青梅が並び始めます。

小さな青梅の隣には、カリカリ梅の「素」のようなものも一緒に並べられていますよね。

そう、カリカリ梅も手作りできるんです。

 

梅干しと違って干す必要がないし、梅酒の様に長いこと熟成させなくていいので、梅シロップ同様、初めての梅仕事におススメされることが多いようです。

 

健康のために食べるなら、添加物は不要(あるいは少ないほうがよい)という、いつもの私のゆる~いポリシーが発動しました。

今回、漬け汁も手作りでいきます!

 

 

少しでも興味がおありでしたら、ぜひご一緒にやってみませんか?

私も初めてですが、そんなに大変そうじゃないからやってみました!

 

準備するもの

 

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自家製カリカリ梅を作るのに必要なものはたったこれだけです!

 

青梅1キロ

塩100グラム

35度以上の焼酎50cc

卵の殻 2個分

 

この中で特別目を引くのが卵の殻ですね。

卵の殻を入れることこそ、カリカリの秘密です!

 

梅に含まれるペクチンが、酸と反応して梅を柔らかくします。

 

でも、カリカリ梅が柔らかくなっては困りますから、その反応をさせないために卵の殻を投入するんです。

卵の殻に含まれるカルシウムがペクチンと反応して、梅を柔らかくするのを防ぐというわけです。

面白いですよね!

 

卵の殻はよく洗い、内側の薄い皮をはがして乾かします。

よく乾いたらお茶のパックやガーゼに入れて砕いておきます。

 

さあ、梅は手に入りましたか?

 

実際に作業してみましょう

 

ネットや本などにはたくさんの作り方が出ているので、ぜひいろいろと検索して納得のいく漬け方を探ってほしいと思います。

今回は、私がより簡単にできる方法を試したのでご紹介します。

上手くいくかどうかはまだわからないので、もしもこのまま試す方は自己責任でお願いいたします!

 

青くてかたい梅を選んで購入し、水で梅をよく洗います。

たっぷりの水に2時間くらいつけてあく抜きをします。

2時間たったら、爪楊枝でヘタを取り、ペーパーでしっかりと水分をふき取ります。

このとき、傷のあるものは取り除いてください。

 

 

 

冷凍用のジップロックの中に梅と焼酎を入れてなじませてから塩を投入。よく混ぜまます。

準備しておいた卵の殻を入れます。

1週間から10日程度、冷蔵庫に保管します。梅酢が上がってくるので、袋の中身がよく混ざるように動かしてください。

卵の殻を取り出します。

この段階で赤しそを仕込んだり、新たな漬け汁でもう一度つけることもあるようですが、私はそのまま。

たまに袋をゆすりながら2週間後くらいに食べる予定です。

つまり漬け始めから3週間後ですね~

 

さあ、どんな感じに出来上がるのか、ワクワクします‼

 

 


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