夏バテ対策に甘酒 新聞にもよく紹介されています

   

 

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こんにちは、うさみです。

夏本番ですね。

暑いだけでも辛いのに、台風が来れば雨や風、過ぎたと思ったら湿度と高温が私たちの体を痛めつけます。

 

だからと言って暑い、蒸す、とエアコンをつけっぱなしにしていると、朝起きた時にダルい。

 

もー、どうしたらいいのさ、と頭を抱えちゃいます。

どうやら世の中の皆さんも同じ状態のようですね。

新聞にも夏バテ対策の記事が出ています。

 

 

 

仕事の合間に 夏バテしない仕事術

 

日本経済新聞に紹介されていた、「夏バテしない仕事術」をご紹介しつつ、私の感想も一言。甘酒のことは次の項目でまとめてご紹介しますね。

 

暑さ対策

 

休憩時に洗顔するとさっぱりし、気分転換になる。

→女性には厳しいですね。手を洗うとか、その時にひじのほうまで洗うようにするといいかな。私の子供はよくやってます。シャワー浴びたりもしてます。

 

職場に、個人用の卓上扇風機を置く。

→電源はPCでしょうか?私の職場にはサーキュレーターがいくつか置かれています。エアコンだけだと温度にムラができ、寒~いところと暑~いところの差が大きいんですよね。

 

体力温存

 

可能であればウェブ会議などを導入して外出の機会を減らす。

→パートの私には無関係ですが、お昼はお弁当を持参して外に出ないようにしています。

 

15分程度の仮眠をとり疲れをとる。

→これは効くんですよね!お昼に仮眠する方は見かけます。私は朝の通勤時から寝てます。すっきりします。

 

冷え防止

 

首・手首・足首を冷やさないようにカバーする。大判のストールを常備すると便利

→これを実践している女性は多いのではないでしょうか?

私は7分袖のカーディガンを置いてあります。先日冷えたなと思ったときにカーディガンを着たら、袖の部分を暑いと感じて、ストールが必要だと思いました!

 

デスク周りでストレッチをするなどして血流を改善

→うんうん。私はコピーを取る間につま先立ちをしたり肩を回したりお腹を引っ込めたりしてます。落ち着きのない人ですね。

 

水分・栄養補給の工夫

 

冷房のきいたオフィスでも1日1.5~2.5リットルの水分摂取が必要。デスクワークでもこまめに水分補給を。

→ここで冷たいものばかり飲むと体調がおかしくなっちゃうんですよね。冷たいものばかりでなく、温かいものも積極的に飲んでいます。

 

ただし、冷たい飲料のがぶ飲みは避ける。胃液が薄まり消化能力が落ちる。

→ついがぶ飲みしてしまいがち。だから冷たいものはダメなんですね。勉強になりました。

 

スポーツドリンクや清涼飲料水など糖分の取りすぎに注意

→すごい量の砂糖が入っていますからね。太ってしまうし、おなかが空かなくて食事が十分にとれなくなりそうです。

 

甘酒は夏の風物詩

 

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毎日新聞の「漢方百話」というコラムにも「甘酒は夏の風物詩」というタイトルで甘酒の話題が出ていました。(日本薬科大学学長の丁先生のコラムです。)

 

日本経済新聞は酒粕のものよりも糀で作られた甘酒を勧めていますし、丁先生のコラムには糀の甘酒しか紹介されていません。

 

酒かす製にはアルコール分が含まれるものもある。業務中に飲むなら麹製にして、アルコール分が無いことを確認しておこう。

日本経済新聞より引用

とのことです。

 

また、どちらの記事にも

 

ビタミンBが多く含まれるために疲労回復、発酵食品なので腸内環境を整えること、常温で飲めるので冷え防止につながることが書かれています。

 

 

これまでもご紹介しているように、カロリーに気を付けて上手に取り入れていきたい飲み物です!

 

甘酒は漢方なの?

 

ところで、丁先生の記事を読みながら、甘酒は漢方なの?と思いました。

漢方百話、というコラムに甘酒が扱われているからです。

 

米糀は日本の麹菌なので、中医学とは関係なさそうです。

日本で言う漢方って中国とは違う発展の仕方をしているようなので、そのあたりの事情でしょうか?

 

そうしたら、友人が漢方の勉強をしていることが分かりました。

なんだろう、この引き寄せた感じは。私も漢方の勉強を始めてみようかな。

 

彼女は仕事に生かすために少し上級者向けの勉強をしているようですが、私は基本的に家族の食生活のためなので、初級者向けでいいかな。

今までは好きなことを好きなように作って試していましたが、少し体系的に理解したいんです。

少し先の目標として考えることにします!

 

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