おいしい氷甘酒をいただきました!神田明神の天野屋 

      2017/08/04

 

スポンサーリンク

 

東京方面は連日うだるような暑さが続いています。

夏になったら是非食べたいと思っていたもの。

 

天野屋の氷甘酒

 

土曜日の朝、夫を誘って出かけてきましたよ。

 

神田明神の参道の入り口左側にある、風情たっぷりの建物が天野屋です。

 

 

天野屋さんで氷甘酒を食べました

 

お店に着くと、氷の看板を確認!レトロで趣のある看板ですね。

 

 

おや、すでに先客が。

ご夫婦でしょうか。お二人連れで、冷やし甘酒をちょうど飲み終わったところのようでした。

 

 

 

外は溶けそうな暑さですが、お店の中は冷房が効いているわけでもないのに過ごしやすい温度です。

テーブルの下にはうちわがいくつも置いてあり、せっかくなので使ってみたけれどまあ必要なかったです。

 

小さなお庭では風鈴がちりんちりんと涼しげになっています。なんだか落ち着くお庭です。

 

 

私たちの後に女性客がお二人でご来店。大きめのテーブル席に座ろうとしたところ、お店の方に「相席になってしまうから」と私たちの隣のテーブルを勧められています。

おお、やはりこれから混んでくるのね!

 

さあ注文しなくては。冷えた麦茶をいただきながらメニューを見ます。

私は氷甘酒に決めていたけれど、夫は少し悩んで冷やし甘酒を注文しました。

お会計は前金のようです。

 

天野屋さんの明神甘酒

 

スポンサーリンク

 

こちらの甘酒は、

 

お店の地下6メートルの天然の創業当時からの土室(むろ)により作り出される糀(米かうじ)をもとに、さらに手を加えて生成し熟成を待って作られたものです

(中略)

現在でも、健康に良く、美容にも良いとしてもてはやされています。

俳句では、夏の季語とされるほど、冷やした甘酒は夏のエネルギー源としても有名です。

天野屋では、全く化学添加物のない、米と糀だけで作る、伝統的製法で作られています

 

そうですね、甘酒って飲む点滴ですものね。

 

ところで、麹と糀の違いって何でしょう?

 

 

「麹」...中国から来た漢字。穀物を蒸して麹菌を繁殖させたもの

「糀」...日本で作られた和製字。米にコウジカビが「花が咲くように生える様子」から生まれた漢字

 

そして、「糀」という字は米糀にしか使わないそうです。

 

おお、これが氷甘酒!

 

 

奥に写っているのは冷やし甘酒です。

氷甘酒、ちょうどいいサイズです!

 

器にはたっぷり甘酒が入っていて、糀の粒がおいしい‼︎

すっきりした甘さなのでベタつくこともありません。元気になる甘さです。

甘いものを食べたのに、最後にお水や麦茶が飲みたい!とならないのは砂糖を使っていないからでしょうか?

 

食べているうちにお店はあっという間に満席になってしまいました。

家族連れや男性のグループ、女性同士、ご夫婦。

どんなお客さんも普通になじんでいます。

いい感じ!

 

食べ終わったので長居はせず、神田明神をお参りしてから隣の売店でお土産用に甘酒を買って帰りました。

 

今年の夏は甘酒を楽しみたいな!

人気ブログランキング
スポンサーリンク

 


 - 甘酒